海外fxは初心者に向いてる!?国内FXとの違い。

FXを始めるのにまず何が必要かと言えば、FX口座と資金です。これがないと始まりません。そのFX口座には国内口座の他に、海外口座が存在しています。

「海外FX口座と国内FX口座の違いは何だろう」、「FX初心者にはどちらがいいのかな」、「海外のFX業者を使うのって違法じゃない?」「安全面は大丈夫?」など、今回はそんなお悩みを解決していきます。口座開設において知っておきたいFX用語を覚えていきながら、自分に最適な口座を見つけてFXを始めていきましょう(^^♪

海外FXは初心者にも絶対的にオススメできる理由

初心者に限らず、効率的に稼ぎたいトレーダーさんにも海外FXは断然おすすめです。理由はいろいろありますが、今回は初心者の方に的を絞り、オススメ理由を3つほど挙げたいと思います。

1. 海外FX業者はハイレバレッジ(高レバレッジ)
ハイレバのトレードは、資金効率が非常に良いです。例えば投資資金10万円でトレードする場合、レバレッジが200倍なら2,000万円分の取引ができ、800倍なら8,000万円分の取引ができます。

これが国内FXですと、最大レバレッジが25倍なので250万円分しかできません。国内FXで8,000万円分の取引をしようものなら、投資資金は320万円も必要となります。

少額資金でも大きな利益を得たいのであれば、海外FXのハイレバレッジを利用したトレードがイチバンです。

 

2. 追証なし(ゼロカットシステム)なので借金を背負わない
海外FX業者にはゼロカットシステムという素晴らしいサービスがあります。具体的にどういうものかと言うと、口座残高がマイナスになってしまっても0(ゼロ)に戻してくれるという神のようなサービスです。

国内FXではゼロカットシステムがないため、口座残高がマイナスになってしまったら追証請求され、絶対に支払わなければならなりません。

リーマンショックなどで口座残高が一気にマイナス数百万~数千万になり多大の借金を背負ってしまったという話は有名ですが、海外FXは追証なし(追証請求されない)なので、借金を背負うということは絶対に起こりえません。

 

3. ボーナスが沢山貰える
海外FX業者の中には国内FXのボーナスと比べものにならないほど沢山のボーナスをつけてくれるところがあります。例えば、100%ボーナスを提供してくれる海外FX口座に10万円入金すると、10万円が証拠金に付与されるので、実質20万円でトレードができるということです。おいしすぎます。

海外FXと国内FXの違いと安全性について

海外FX業者を利用することについて

海外FX初心者の方が抱きがちな疑問に「海外のFX業者を使うのって違法じゃないの?」というものがあります。大丈夫です。海外のFX業者を日本人が使っても違法性はありません。

現地(海外)できちんと海外FX業者の使用は認められているので、その業者を日本人が使ったからといって罰せられることはないです。海外のカジノで日本人が遊んでも罰せられないのと同じことです。

 

海外FXは金融庁に登録されていない

私も初めて海外FXを調べた時に不安に思った事ですが、海外FX業者は日本の金融庁に無登録で運営されているんです。これ、何故かと言うと、日本の金融庁に登録したらレバレッジが最大25倍に強制的になってしまうからなんです。それは海外FXの最大の魅力のハイレバレッジがなくなってしまうという事。ですので海外FX業者はあえて登録していないのです。けれど、外国の金融庁のライセンス認可を受けているので安心してください。日本の金融庁に登録していないだけです。

 

海外FXと国内FXの取引方式の違い

FXの取引方式には、DD方式とNDD方式があります。基本的には、国内はDD方式で、海外はNDD方式です。

国内のDD方式とは、トレーダーとインターバンクの間にディーラー(FX会社)が入ります。海外のNDD方式では、トレーダーとインターバンクの間にディーラー(FX会社)が入りません。

どういうことかザックリ言いますと、国内のDD方式の場合、トレーダーの注文は一旦全部FX会社が決済し、それから注文を通すか通さないかをFX会社が決めて行うというもの。なのでトレーダーの注文がどうなるかはFX会社の心次第なので、トレーダーにとっては不透明この上ないです。顧客を負けさせようとストップ狩りなどの不正も、悪徳業者だとやれてしまいます。DD方式は、顧客の負け=FX業者の利益なのです。

反対に、海外のNDD方式では間にFX会社が入らないため、FX業者の利益は、顧客の取引手数料(スプレッド)で得ているだけなので、透明性が高い環境でトレードできます。NDD方式は、顧客の利益=FX業者の利益となります。

FX用語「レバレッジ」&「スプレッド」とは

・レバレッジとは
FXは少額で取引ができますよね。それはこの“レバレッジ”のお陰なんです。レバレッジ(leverage)を訳すと“テコ”や“テコの原理”というような意味です。自己資金を担保とし、その資金にレバレッジをかけて何倍もの金額の外貨を取引することができます。

レバレッジがないと、10万円の資金なら10万円分しか取引できませんが、レバレッジを利用するとそれ以上の取引が可能となります。

・スプレッドとは
売値(Bid)と買値(Ask)の価格差のコトで、取引手数料にあたります。このスプレッド幅が狭い(安い)ほどトレーダーにとっては有利です。スプレッドはFX業者によって異なり、変動する場合があります。口座を選ぶ際には、スプレッド幅は重要視したいポイントです。

 

・FXの証拠金とは?
FX口座に入れるお金が必要証拠金という名前になっていると考えてOKです。必要証拠金の額は、通貨ペアや取引量、FX口座の種類によって異なってきます。

海外FXで初心者が感じるデメリット

やっぱり海外だけに、英語が不安という方が多いようです。ですが今は有名な海外FX業者であればホームページも日本語だし、サポートにも日本人の方がいるところが増えてきています。逆に、英語オンリーというFX業者を、初心者がわざわざ選ばなくてもいいと思います。

ちなみに、私が感じる海外FXのデメリットは2つ。
1. 国内FXに比べるとスプレットが広い。
2. 出金の際に手数料がかかる。

このデメリットが帳消しになっておつりがくるほど、海外FXはメリットの方が多いと感じますけどね。

まとめ

・海外FXを初心者にもおススメできる3つの理由
1. ハイレバ(高レバレッジ)
2. ボーナスが沢山もらえる。
3. 追証なしのシステムだから借金を作る心配がない。

・海外FXの取引方式はNDD方式なので、透明性が高いトレード環境にある。

・海外FXを利用する事は違法ではない。

・海外FX業者は日本の金融庁に“あえて”登録していないが、外国の金融庁のライセンス認可を受けているので安心。

 

海外FXの正式名称は「外国為替証拠金取引」。通貨を売買して利益を出すという仕組みは国内FXと変わりませんが、提供されているサービスは大きく違っています。国内FXよりも素晴らしいと感じてしまうサービスが海外FXには幾つもあります。

海外FXをリアルに体験したいのであれば、入金しなくても口座開設だけで3000円のボーナスがもらえるXMでトレードしてみるのも良いと思います。約定のスピードなど、デモとは違うリアルトレードの体験ができますよ。

スプレッドの狭さで選ぶなら、海外FXの中で一番狭いトレードビュー(Tradeview)も個人的にはかなりオススメです。ご自身のトレードスタイルに合った海外FX業者を、ぜひ探してみてくださいね。

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