FX初心者の入門レッスン&無料でプロから学ぶ方法

FXを始めるにあたって口座開設をしたけれど、チャートの見方が分からないし、基本的なFX用語も分からない。

加えて、これからどうやってFXの勉強をしていけばいいのかも悩んでいる…。
(教材を買うのか、本を買うのか、塾に入るのか等)

そんな方たちに今回は、チャートの見方や最低限知っておきたい用語をお伝えするとともに、FXの基礎を無料で、しかもプロから学べる方法も紹介したいと思います。

ロングとショートって?通貨ペアとは?pipsって何?

ロング、ショートとは

ロングとは「買い」のことです。
通貨の価値が安いときに買い、高いときに売るという行為のことです。

ショートとは「売り」のことです。
通貨の価値が高いときに売り、安いときに買い戻しをすることです。

どうしてこんな呼び方なんでしょうね?

ウソかホントか分かりませんが、“値が上がるより落ちる方が早いから”、という話を聞いたことがあります。つまり、「売り」の注文を出した場合、値が落ちるのが早いので、ポジションを保有している時間が短くて済む=ショート という考えらしいです。「買い」注文の場合は、売り注文の時より長くポジションを持つので ロング なのだとか‥。

通貨ペアとは

通貨ペアとは、通貨と通貨の組み合わせのことです。

FXというのは通貨の売買で利益を得ていくわけですが、この通貨選びもFXを行うには重要なポイントだと思います。

通貨ペアで代表的なものと言えば、
ドル円、ユーロドル、ポンド円、ポンドドル、ユーロポンド、‥あたりでしょうか。

まだまだ沢山の通貨ペアがありますが、上記のような世界的に取引の多い通貨ペアで行うのが、初心者さんには特に良いと思います。なぜなら、その方が急な動きが少ないので値動きが読みやすいからです。

pips (ピップス/ピプス)

「○○pipsとった~」とか「損切ラインは○○pips」とかって、FXを始めるとよく聞くようになると思いますが、このpips (ピップス)は何かといえば、外貨取引を行う際に使用する単位のことです。「通貨の1%」または「値動きの最小単位」を指しています。

沢山の通貨ペアがあるため、pipsという単位で表すことで分かりやすくなる。…ということです。(“分かりにくいわ”ってツッコミたくなるのは私だけではないはず;)

たとえば、
ドル円ですと、日本円の最小単位は1円なので、その1%の0.01円(1銭)が1pipsとなります。なので1円(100銭)は100pipsということ。

ドル円のレートが 1ドル=100.67円の場合、少数第2位の7銭を7pipsと表現します。

 

ユーロドルの場合は、1ドルが最小単位になるので、1pipsは0.0001ドルとなります。

ユーロドルのレートが 1ユーロ=1.1095ドルの時は、小数第4位の5の部分を5pipsと表現します。

ユーロポンドも1pips=0.0001ポンドです。

チャートの見方

まず、FXのチャートとは、価格や時間を軸にして為替レートの動きをグラフ化したもののことをいいます。

視覚化した過去の為替レートを見ることで、相場の流れが分かるので、今後を予測したり、テクニカル分析を行うことができます。

ロウソク足と時間足

ロウソク足

ロウソク足とは、ロウソクの形で値動きを表したものです。始値、終値、高値、安値の4本値で形成されています。

陽線は始値より終値が高くて、陰線は始値より終値が低い。

このように、ロウソク足は方向性や相場の強弱を視覚的に教えてくれます。

時間足

1本のロウソク足で1日の値動きを表しているのが「日足」です。

1本のロウソク足が分単位での値動きを表しているなら「分足」といい、1分足、5分足、15分足、30分足、60分足などがあります。

他にも、週単位を表す「週足」や月単位を表す「月足」、年単位を表す「年足」などもあります。

ロウソク足からトレンドを見る

相場にはトレンド(流れ)があります。上方向に向かっている相場なら「上昇トレンド」、下方向なら「下降(下落)トレンド」、そのどちらでもない時は「もち合いトレンド(レンジ)」と呼ばれています。相場のトレンドは、大きく分ければこの3つしかありません。

ロウソク足を見ると、そんなトレンドが見えてきます。

トレンドを知ってトレードしてみよう

では、MT4でトレンドラインを引いてみましょう。

メタトレーダー4の使い方【初めてのMT4】
売ったり買ったりして稼いでいくFXですが、その注文を行うために “取引ソフト” を使います。今回は、世界中で使われている高機能のFX取引ソフト「メタトレーダー4 (MT4)」に関しての話です。 色々ある取引ソフトの中で、MT4の何がそ...
トレンドラインの引き方(MT4)

チャートの上部にある「/」(斜めの線)をクリックします。

 

下降トレンドの場合、ロウソク足の高値を結んでいきます。

このトレンドラインのことを「レジスタンスライン(上値抵抗線)」と言い、このラインをロウソク足が越えてきたら、トレンド転換のサインです。

上昇トレンドかレンジかに転じる可能性が出てきたかも!?と読み取れるので要注意です。逆に、このレジスタンスラインを越えなければ下落のトレンドは続いていくと考えられています。

 

上昇トレンドの場合は、下降トレンドの逆で、ロウソク足の安値を結んでいきます。

このトレンドラインのことを「サポートライン(下値支持線)」と言い、このラインを下に抜けなければ上昇トレンドは続いていくと考えられています。下に抜ければ、トレンド転換になる可能性が出てくるので注意が必要です。

 

FXをプロから無料で学ぶ方法

FXで勝っていくためには相場分析がとても重要になってきます。これから初心者さんは勉強していかなければならないのですが、、、

初心者だからどうやっていけばいいのか全然わからない!

お金をかけずにFXを勉強していきたい。

FXのプロの人に教えてもらいたい。

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しかも、取引シグナルは午前中と夕方の2回の配信。

配信時間は、日本時間で下記の通りです。

モーニングコール
夏…16:00~16:30
冬…17:00~17:30

アフタヌーンコール
夏…22:00~22:30
冬…23:00~23:30

中身はこんな感じです。

プロのトレーダーがどんな思考で、どんな理論立てして取引を行っているのかを知ることが出来るので、FX初心者はもちろん、勝てていないトレーダーにとっても利用しておきたいサービスですよね。

デメリットとして個人的に感じた事は、このPDF、時間になったらログインして自分で取りにいかないとダメなんですよー。忘れっぽい私は忘れてばっかりで、まだ3回ぐらいしか利用してません。

でも3回とも勝ってくれました( *´艸`) 当たり前ですが勝率は間違いなく高いので、利用しないてはないですよ。

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まとめ

ロング=「買い」
ショート=「売り」

・通貨ペアとは、通貨と通貨の組み合わせのこと。

・pips (ピップス/ピプス)とは、外貨取引を行う際に使用する単位のこと。

 

チャートの種類には、バーチャートやラインチャートなどありますが、日本では一般的にロウソク足を使う人がほとんどだと思われます。始値、終値、高値、安値の4本値がロウソク足1本で分かってしまうので、相場の強弱や流れが他のチャートより優れているからかもしれません。

「これから上がるかもor下がるかも」と、ある程度の予測ができるのがトレンドラインです。このトレンドラインをまずは自分で引いてみることから始めてみるといいと思います。

そして、

これからの本格的な相場の勉強は、XMの取引シグナルを利用しながら進めていけば、利益も得ながらプロから学べるという贅沢な環境を持つことができます。

他にも、FXのプロの講師が無料で教えてくれるオンライン講義「ウェビナー」(全18回)もしっかり利用して、正しいFXの基本知識を勉強していってください。

高額であやしげな教材を不安な心で購入するより、無料でクオリティの高い講義やシグナルを利用してFXの基礎を学んだ方が、安心だし確実なのは一目瞭然ですよネ。

テキストのコピーはできません。