独自ドメインのメールアドレスを作ってみた(エックスサーバーで)

 

メルアドを増やす時はOutlook.com でエイリアスを追加して使っていたのですが、独自ドメインのメールアドレスって作ったことないなぁ~とフと思い、作ってみようという気に急になりました(笑)。というわけで、手順のメモを記しておきます。

ついでに この独自ドメインメールをGmailへ転送、そしてGmailから送信もできるようにしたので、それも併せてメモしときます( ..)φ

 

独自ドメインのメールアドレスをエックスサーバーで作成

エックスサーバーのサーバーパネルに行きます。
「メールアカウント設定」をクリック。

 

ドメイン選択画面が出てきます。

メールアドレスを作りたい独自ドメインを「選択する」。

「メールアカウント追加」のタブをクリックします。

好きな半角英数字を入れてメールアドレスを作ります。

 

 

容量のデフォルテが2000MBになってて、よく分からんのでそのままでいっか‥って思ったんだけど、2000MBって2GBだよね!?

それってGmailやYahoo!メールあたりの規模の容量だよね。
私には多くない?(知らんがな)

例えば、300文字程度のテキストメールだと 2000MBあたり 409600通送れるんだとか。

えー、半分でいいかなぁ‥なんて、無駄に悩みましたが、悩んだ結果、半分にしました(^^;)半分でも多いわ;

変更はいつでもできるし、そもそも、私はエックスサーバーのX10プランなんだけど、200GBもあるんです; たいしたブロブも作ってないので空きはいっぱいあり、デフォルテのままでも全く問題ないんだけどね(笑)。

、、、ということで、
容量を1000と入れてポチリました。

「メールアカウントの作成(確認)」ボタンをポチると、
〇以下のメールアカウントを追加しますか?
と出るので、そのまま「メールアカウントの作成(確定)」ボタンを押す。

これで独自ドメインのメールアドレスが作れました♪

 

Gmailへ独自ドメインのメールを転送する

独自ドメインのメルアドを作ったついでに転送設定も済ませちゃいます。

上記の「メールアカウントの作成(確定)」ボタンを押した後に出てきた作成完了画面から「メールソフト設定」のタブに切り替えます。

赤四角で囲ったところをメモしておきます。

 

続いてGmail側の設定。

Gmailを開いたら、右側の「歯車ボタン」を押して「設定」をクリック。

 

「アカウントとインポート」のタブをクリックして「メールアカウントを追加する」をポチる。

 

すると新しい窓が出てきます。

ここに、さっきエックスサーバーで作った独自ドメインのアドレスを入力して「次へ」をポチり。

 

「次へ」をポチり。

 

 

ユーザー名:エックスサーバーで作った独自アドレス
パスワード:メールアカウントを追加する時に自分で決めたパスワード
POPサーバー:エックスサーバーの受信メール(POP)サーバー (“赤四角で囲ったところをメモしておきます。”と上記でいっていた所です。)
ポート番号:110 (SSLを利用する場合は 995)

を入力します。

私はメールを受信トレイに残らないようにしたかったので、図のようにチェックを入れました。
ラベル付けされたフォルダに入ってくれれば分かりやすいからそれでオッケー。

 

全部入力して「アカウントを追加」を押せば受信の設定は完了です。

完了するとこんな画面がでてきます。

この流れでこのまま送信の設定に移れます。
独自アドレスでGmailから送信をする設定、やっちゃいましょう。

Gmailから独自ドメインのアドレスで送信

「次へ」を押す。

 

表示させたい名前を入力する。

「エイリアスとして扱います」のところ、私はチェックを外しました。今回はGmailに全てのメールを転送して、送信もGmail経由にしたので特に必要はないかなと。

入力し終えたら「次のステップ」をクリックします。

 

SMTPサーバー:エックスサーバーの送信メール(POP)サーバー (“赤四角で囲ったところをメモしておきます。”と上記でいっていた所です。)
ポート番号:587  (SSLを利用する場合は 465)
ユーザー名:エックスサーバーで作成した独自アドレス
パスワード:メールアカウントを追加する時に自分で決めたパスワード

「TSLを使用したセキュリティで保護された接続」を選択し、「アカウントを追加」をクリック。

 

すると「確認コード」の入力が求められますので、今度はエックスサーバーのログイン画面からWEBメールにアクセスします。(→WEBメール専用のログインフォーム)

 

受信箱にメールが来ているので、そこに記載されている確認コードを入力するか、メール内のリンクをクリックしてリクエストを承認してください。

 

最後に「アカウントとインポート」の所で確認。

↑こうなっていれば大丈夫です。